銀塗り 三角ガラスペン|有田焼
¥9,350
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
職人が一つ一つ丁寧に銀(プラチナ)を塗布し、焼成された磁器のガラスペン。
焼成中にその輝きが変化しないように細心の注意が払われています、
三角の形状や釉薬の色とのバランスを考慮しながら塗布され、見る角度や光の当たり方によって違った印象を与え、飽きが来ない美しさを持っています。
三角形のデザインは、手に持ったときにしっかりとしたフィット感を提供し、書きやすさを向上させます。また、視覚的に美しく、他の一般的な丸いペンとは異なり、独特な個性を持ち合わせています。
■窯元
陶悦窯(とうえつがま)
平戸藩窯(三川内焼)にはじまる十四代有田焼窯元。
永く愛される『モノ作り』『道具作り』を目指します。
釉薬やデザインでより際立たせることが得意で一枚一枚結晶の出方が違う窯変結晶釉を用いた器が特に人気の窯元。
■ サイズ
全体:約170mm 陶磁器部分:約150mm
■ 素材
ペン軸:磁器(プラチナ)
ペン先:ガラス
■ お手入れ/取り扱い注意事項
繊細な作りになっております。
衝撃が加わると破損する恐れがありますのでお取扱いには十分にご注意ください。
また、破損した商品は危険ですのでご使用にならないでください。
使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、汚れやインクの付着を防いでください。熱い環境や衝撃に注意し、長持ちさせるためには丁寧な取り扱いを心がけましょう。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
職人の手で作られているため、ひとつひとつ表情が違うものもございます。一点物の個性として楽しんでいただきますようお願いいたします。
ご注文後、迅速に発送いたしますが、在庫状況によりお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
■ その他の情報や注意事項
初めてガラスペンをご利用の方でも安心してお使いいただけます。
ご質問や詳細については、ショップのお問い合わせからご連絡いただければ、丁寧にお答えいたします。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料が別途¥500かかります。
有田焼について

日本最古の磁器と言われる、有田焼。
ガラス質を多く含んだ原料(陶石)により作られ、きめ細やかな手触りで濁りのない透き通るように白い磁肌と、呉須による藍色の美しい染付が特徴です。


有田焼はガラス質を多く含む陶石を砕いて粉にし、それを練って作ったものを1250~1300℃という高温で焼成します。
高温で溶かすことで陶石に含まれていたガラス質が一度液状になり固まることで、
つるつるした滑らかな手触りと、まるで鉱物のような固さが生まれます。
また有田焼には、伝統的な模様に唐草(からくさ)十草(とくさ)市松(いちまつ)など、
縁起の良い梅や竹、紅葉や植物などをモチーフにしたものが多くみられます。