重要なお知らせエリアを非表示

HIZEN5

肥前のやきものガラスペン
スライドサブタイトルなし

唐津、伊万里、武雄、
嬉野、有田

かつて肥前国(ひぜんのくに)と呼ばれていたこれらの地は、窯業を営む豊富な資源に恵まれ、やきもの文化が育まれてきました。

何百年もの時を経て受け継がれてきた技術と心。 やきものは、自然と向き合い、自分を磨く、職人たちのひたむきな姿勢そのもの。
静謐さや郷愁、朴訥としたあたたかさなど、その美しさは産地ごとに異なります。

傷や汚れといった経年変化でさえ、その“もの”がもつストーリーとして価値となる、肥前のやきものは、心の中に、暮らしの中に、豊かさを育んでくれるのです。

産地 CATEGORY

  • 01

    唐津

    古くから茶人に愛され、歴史と伝統ある唐津焼。
    粗い土を使ったざっくりとした土味と渋い色調が特徴で、素朴で、あたたかい力強さが魅力。とくに、わび・さびを重んじる茶道では、シンプルで深みを感じさせる作風が好まれ、愛用されています。

    KARATSU PRODUCTS

  • 02

    伊万里

    伊万里鍋島焼とも呼ばれる、伊万里焼。
    もとは有田焼とほぼ同じものですが、庶民向けに生産された有田焼とは違い、鍋島藩(佐賀藩)藩主の命により、献上品や贈答品といった特別な目的のために製作されました。

    IMARI PRODUCTS

  • 03

    武雄

    江戸のモダニズムと称される、武雄焼。
    「陶器」と「磁器」の両方が存在する珍しい産地で、 古武雄から続く多彩な文様表現など、伝統的な技法を生かしながら、 およそ90軒もの窯元が、個性を尊重し、多様な製品を生み出しています。

    TAKEO PRODUCTS

  • 02

    嬉野

    嬉野市吉田地区で400年以上の歴史を誇る、肥前吉田焼。
    暮らしに密着した食器が中心で、あくまで日常生活に使える陶磁器を作っているのが特徴。水玉模様の急須や湯のみが代表的で、ひとつ一つ削って描き出していく「掻き落とし」という伝統技法が使われています。

    URESHINO PRODUCTS

  • 03

    有田

    日本最古の磁器と言われる、有田焼。
    ガラス質を多く含んだ原料(陶石)により作られ、きめ細やかな手触りで濁りのない透き通るように白い磁肌と、呉須による藍色の美しい染付が特徴です。

    ARITA PRODUCTS

PickUpエリアを非表示

お知らせNEWS