染付花唐草紋 三角ガラスペン|有田焼
¥12,870
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
白磁に青色の呉須(ごす)を使って、つる草が絡み合う「唐草模様」と花のモチーフを組み合わせて描いた伝統的な装飾が施されたガラスペン。
有田焼の代表的なデザインの一つで、
唐草(からくさ)模様は、つる草が絡み合いながら伸びていくデザインで、生命力や繁栄の象徴とされ、花のモチーフは、日本や中国で縁起の良い植物が用いられています。
三角形のデザインは、手に持ったときにしっかりとしたフィット感を提供し、書きやすさを向上させます。また、視覚的に美しく、他の一般的な丸いペンとは異なり、独特な個性を持ち合わせています。
■窯元
福珠窯(ふくじゅがま)
佐賀県有田町にある有田焼の窯元で、伝統的な技術を基盤としながら、現代のニーズに応じたモダンなデザインの器を製作しています。
■ サイズ
全体:約180mm 陶磁器部分:約150mm
■ 素材
ペン軸:磁器
ペン先:ガラス
■ お手入れ/取り扱い注意事項
繊細な作りになっております。
衝撃が加わると破損する恐れがありますのでお取扱いには十分にご注意ください。
また、破損した商品は危険ですのでご使用にならないでください。
使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、汚れやインクの付着を防いでください。熱い環境や衝撃に注意し、長持ちさせるためには丁寧な取り扱いを心がけましょう。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
職人の手で作られているため、ひとつひとつ表情が違うものもございます。一点物の個性として楽しんでいただきますようお願いいたします。
ご注文後、迅速に発送いたしますが、在庫状況によりお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
■ その他の情報や注意事項
初めてガラスペンをご利用の方でも安心してお使いいただけます。
ご質問や詳細については、ショップのお問い合わせからご連絡いただければ、丁寧にお答えいたします。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料が別途¥500かかります。
有田焼について

日本最古の磁器と言われる、有田焼。
ガラス質を多く含んだ原料(陶石)により作られ、きめ細やかな手触りで濁りのない透き通るように白い磁肌と、呉須による藍色の美しい染付が特徴です。


有田焼はガラス質を多く含む陶石を砕いて粉にし、それを練って作ったものを1250~1300℃という高温で焼成します。
高温で溶かすことで陶石に含まれていたガラス質が一度液状になり固まることで、
つるつるした滑らかな手触りと、まるで鉱物のような固さが生まれます。
また有田焼には、伝統的な模様に唐草(からくさ)十草(とくさ)市松(いちまつ)など、
縁起の良い梅や竹、紅葉や植物などをモチーフにしたものが多くみられます。