TAKEO ガラスペン 黒|武雄焼
¥13,750
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
深みのある黒色と釉薬の流れが生み出す独特の表情が魅力のガラスペン。
武雄焼の鉄釉は、鉄分を多く含む釉薬を使用することで、焼成時に黒や茶褐色に変化するのが特徴で陶器の一種になります。
江戸時代から続く伝統的な技法を活かし、高級感がありながら実用性も高いため、日常使いから特別な場面まで幅広く活用できる逸品です。
■窯元
康雲窯(こううんがま)
康雲窯は一九九二年に開窯。
唐津系の製法で主に茶碗・皿・湯飲みなどの器を作陶。
素朴な土物「唐津」と上絵・赤絵などをあしらって華やかな特色を取り入れながら
「新しい武雄の焼き物」を目指しています。
■ サイズ
全体:約175mm 陶磁器部分:約155mm
■ 素材
ペン軸:陶器
ペン先:ガラス
■ お手入れ/取り扱い注意事項
繊細な作りになっております。
衝撃が加わると破損する恐れがありますのでお取扱いには十分にご注意ください。
また、破損した商品は危険ですのでご使用にならないでください。
使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、汚れやインクの付着を防いでください。熱い環境や衝撃に注意し、長持ちさせるためには丁寧な取り扱いを心がけましょう。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
職人の手で作られているため、ひとつひとつ表情が違うものもございます。一点物の個性として楽しんでいただきますようお願いいたします。
ご注文後、迅速に発送いたしますが、在庫状況によりお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
■ その他の情報や注意事項
初めてガラスペンをご利用の方でも安心してお使いいただけます。
ご質問や詳細については、ショップのお問い合わせからご連絡いただければ、丁寧にお答えいたします。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料が別途¥500かかります。
武雄焼について

江戸のモダニズムと称される、武雄焼。
「陶器」と「磁器」の両方が存在する珍しい産地で、古武雄から続く多彩な文様表現など、
伝統的な技法を生かしながら、およそ90軒もの窯元が、個性を尊重し、多様な製品を生み出しています。


鉄絵・緑釉・鉄釉・刷毛目・叩きの技法で、大皿、瓶、壺、茶碗、甕など多様なやきものが作られており、「有田でも唐津でもない武雄のやきもの」として、古き良き時代と新しい時代を体現している作品が、次々と生まれています。