黄唐津ガラスペン|唐津焼
¥14,500
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
温かみのある色合いと素朴な風合いが魅力の唐津焼ガラスペン。
鉄分の少ない土を用いワラ灰釉を掛け酸化焼成(酸素を多く含む状態での焼成)する事で黄色の発色となりのが特徴。
唐津焼の数ある焼成方法のなかでは少ない暖色の明るい色合いの一つといえるでしょう。
焼成時の環境によって、黒点や焦げたような斑(ふ) が出ることがあり、それを景色として楽しむのも乙です。
■ 窯元
中野陶痴窯(なかのとうちがま)
佐賀県唐津市町田にある歴史ある唐津焼の窯元。
その起源は明治初期、京都から唐津町田に開窯した松島弥五郎窯に遡ります。 松島弥五郎の没後、彼のもとで修練を積んだ中野末蔵(初代霓林)がこの地で窯を開き、中野窯としての歴史が始まりました。
■ サイズ
全体:約170mm 陶磁器部分:約150mm
■ 素材
ペン軸:陶器
ペン先:ガラス
■ お手入れ/取り扱い注意事項
繊細な作りになっております。
衝撃が加わると破損する恐れがありますのでお取扱いには十分にご注意ください。
また、破損した商品は危険ですのでご使用にならないでください。
使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、汚れやインクの付着を防いでください。熱い環境や衝撃に注意し、長持ちさせるためには丁寧な取り扱いを心がけましょう。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
職人の手で作られているため、ひとつひとつ表情が違うものもございます。一点物の個性として楽しんでいただきますようお願いいたします。
ご注文後、迅速に発送いたしますが、在庫状況によりお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
■ その他の情報や注意事項
初めてガラスペンをご利用の方でも安心してお使いいただけます。
ご質問や詳細については、ショップのお問い合わせからご連絡いただければ、丁寧にお答えいたします。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料が別途¥500かかります。
唐津焼について

古くから茶人に愛され、歴史と伝統ある唐津焼。
粗い土を使ったざっくりとした土味と渋い色調が特徴で、素朴で、あたたかい力強さが魅力。
とくに、わび・さびを重んじる茶道では、シンプルで深みを感じさせる作風が好まれ、愛用されています。


唐津焼には「作り手八分、使い手二分」という理念があり、使われることで完成する焼き物であると言われています。
また、国の伝統的工芸品にも指定されており、叩き作りといった技法や、大がかりな窯で1300度の高温で一気に焼き締める
といった古くから伝わる技法で現在も制作されています。