ガラスペン 吹付金彩|肥前吉田焼
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やわらかな金の輝きが、落ち着いた華やかさを添える肥前吉田焼のガラスペン。
吹付は、釉薬や絵具などを、専用の器具を使って霧状にし、磁器の素地へ吹き付ける技法。
筆で塗る技法とは異なり、細かな粒子が表面に重なることで、濃淡やぼかし、微細な凹凸が表現されます。
吹き付ける量や距離、角度、重ね方によって仕上がりが変わるため、職人の感覚と技術が必要となります。
光の角度によって表情を変える、温かみと上品な高級感をあわせ持つ一品です。
■窯元
224porcelain(ニーニーヨンポーセリン)
日本でも有数の温泉地として有名な佐賀県嬉野市の陶磁器・肥前吉田焼のブランド。
長い歴史とその中で培ってきた技術を下地としながらも、これまでの価値観にとらわれることなく、他にはない新しいものづくりにチャレンジをしている。
■ サイズ
全体:約155mm 陶磁器部分:約135mm
■ 素材
ペン軸:磁器
ペン先:ガラス
■ お手入れ/取り扱い注意事項
繊細な作りになっております。
衝撃が加わると破損する恐れがありますのでお取扱いには十分にご注意ください。
また、破損した商品は危険ですのでご使用にならないでください。
使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、汚れやインクの付着を防いでください。熱い環境や衝撃に注意し、長持ちさせるためには丁寧な取り扱いを心がけましょう。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
職人の手で作られているため、ひとつひとつ表情が違うものもございます。一点物の個性として楽しんでいただきますようお願いいたします。
ご注文後、迅速に発送いたしますが、在庫状況によりお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
■ その他の情報や注意事項
初めてガラスペンをご利用の方でも安心してお使いいただけます。
ご質問や詳細については、ショップのお問い合わせからご連絡いただければ、丁寧にお答えいたします。
肥前吉田焼について
嬉野市吉田地区で400年以上の歴史を誇る、肥前吉田焼。
暮らしに密着した食器が中心で、あくまで日常生活に使える陶磁器を作っているのが特徴。
水玉模様の急須や湯のみが代表的で、ひとつ一つ削って描き出していく「掻き落とし」という伝統技法が使われています。
固定的なイメージやスタイルを持たないことも吉田焼の大きな特徴の一つで、
受け継いできた伝統的な青磁などの技術を活かしながらも、現代的なデザインや幅広いジャンルの作品も多く、非常にリベラルな作風をもった陶磁器です。
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